Bump of Chicken – Merry Christmas

嬉しそうな並木道を どこへ向かうの すれ違う人は皆 知らない顏で 街はまるでおもちゃ箱 手品みたいに 騙すように隱すように キラキラ光る バスの向こう側で 祈りの歌聲 今夜こそ優しくなれないかな 全て受け止めて笑えないかな 大聲で泣き出した 毛糸の帽子 空に浮かぶ星を取って 飾りたいと言う 待ちぼうけ 腕時計 赤いほっぺた 白い息で冷えた手を 暖めながら ずっと周り續ける 氣象衛星 誰かに優しく出來ないかな 全て受け止めて笑えないかな いつもより ひとりが寂しいのは いつもより 幸せになりたいから 比べちゃうから 肩ぶつけて 頭下げて 睨まれた人 噓つきが抱きしめた 大切な人 街はまるでおもちゃ箱 あなたも僕も 誰だろうと飲み迂んで キラキラ光る 許せずにいる事 解らない事 認めたくない事 話せない事 今夜こそ優しくなれないかな 全て受け止めて笑えないかな 僕にも優しく出來ないかな あなたと樂しく笑えないかな 笑えないかな 信號待ち 流れ星に驚く聲 いつも通り見逃した どうしていつも…
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Keyakizaka46 – Futari Saison (Live)

二人セゾン 二人セゾン 春夏で恋をして 二人セゾン 二人セゾン 秋冬で去ってゆく 一緒に過ごした季節よ 後悔はしてないんだ 二人セゾン 道端咲いている雑草にも 名前があるなんて忘れてた 気付かれず踏まれても 悲鳴をあげない存在 誰かと話すのが面倒で 目を伏せて聞こえないふりしてた 君は突然僕のイヤホン外した What did you say now? 太陽が戻ってくるまでに 大切な人ときっと出会える 見過ごした もったいない 愛を拒否しないで 君はセゾン 君はセゾン 僕の前に現れて 君はセゾン…
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Bump of Chicken – Tentai Kansoku (天体観測) (Special)

午前二時 フミキリに 望遠鏡を 担いでた ベルトに結んだラジオ 雨は降らないらしい 二分後に君が来た 大袈裟な荷物しょって来た 始めようか 天体観測 ほうき星を探して 深い闇に飲まれないように 精一杯だった 君の震える手を 握ろうとした あの日は 見えないモノを見ようとして 望遠鏡を覗き込んだ 静寂を切り裂いて いくつも声が生まれたよ 明日が僕らを呼んだって 返事もろくにしなかった "イマ"という ほうき星 君と二人追いかけていた Oh Yea Ah 気が付けばいつだって ひたすら何か探している…
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Bump of Chicken – Tentai Kansoku (天体観測)

午前二時 フミキリに 望遠鏡を 担いでた ベルトに結んだラジオ 雨は降らないらしい 二分後に君が来た 大袈裟な荷物しょって来た 始めようか 天体観測 ほうき星を探して 深い闇に飲まれないように 精一杯だった 君の震える手を 握ろうとした あの日は 見えないモノを見ようとして 望遠鏡を覗き込んだ 静寂を切り裂いて いくつも声が生まれたよ 明日が僕らを呼んだって 返事もろくにしなかった "イマ"という ほうき星 君と二人追いかけていた Oh Yea Ah 気が付けばいつだって ひたすら何か探している…
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Bump of Chicken – Sailing Day

目を閉じたその中に 見えた 微かな眩しさを 掴み取ろうとした 愚かなドリーマー 伸ばした手は 閉じた目に 写らなくて 途方に暮れる 射程距離から 随分遠く 滲む どうにかまだ 僕は僕を 辞めないで生きている たった一度 笑えるなら 何度でも 泣いたっていいや 精一杯 運命に抵抗 正解・不正解の判断 自分だけに許された権利 sailing day 舵を取れ 夜明けを待たないで 帆を張った 愚かなドリーマー 数えたら キリが無い程の…
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Bump of Chicken – Butterfly

誰にも聞こえない悲鳴が 内側で響く 気付かないふりした人が 気付かれるのを待っている いつか知った何かの言葉 重い鎧のように この体を守るあまりに 動きを鈍くした 光らなくなった靴の事 忘れてしまった唄の事 失くさないで運んでいく やり方はないと決めている 誰にも聞こえない悲鳴が 内側で響く ため息 胸に手を当てさせたのは 誰だろう 明日生まれ変わったって 結局は自分の生まれ変わり 全部嫌いなままで 愛されたがった 量産型 この心 自分のもの 世界をどうにでも作り変える どういじればどうなるか 本当は ちゃんと 知っている ずっと…
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Bump of Chicken – You Were Here

車輪が回って遠ざけていく 体と体遠ざけていく 鼓膜に残る耳鳴りと二人で 一人の夜に戻る 信じられないくらいにすぐ過ぎた 魔法の時間はすぐ過ぎた 頭の中は片付かないままで 枕まで帰る 君の声が聴こえた事 まぶたの裏に光の記憶 まだ消えない 消えないよ まだ輝いたままだよ でもいつか消えちゃう 消えちゃうよ こんなに 今こんなに愛しいのに あんなに体が叫んでいた 心臓が何か訴えていた 拾った紙吹雪一枚 触れたら化石みたいに喋る 伝えたかった事 伝わったのかな 伝えたかった事ってなんなのかな 君の昨日と君の明日を とても眩しく思う 出会えば必ずさよなら そこから伸びた時間の上 また会いたい 会いたいよ もう会いたい 会いたいよ 君がいるのにいないよ 君の昨日と明日に 僕もいたい…
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Bump of Chicken – Ray

お別れしたのはもっと 前の事だったような 悲しい光は封じ込めて 踵すり減らしたんだ 君といた時は見えた 今は見えなくなった 透明な彗星をぼんやりと でもそれだけ探している しょっちゅう唄を歌ったよ その時だけのメロディーを 寂しくなんかなかったよ ちゃんと寂しくなれたから いつまでどこまでなんて 正常か異常かなんて 考える暇も無い程 歩くのは大変だ 楽しい方がずっといいよ ごまかして笑っていくよ 大丈夫だ あの痛みは 忘れたって消えやしない 理想で作った道を 現実が塗り替えていくよ 思い出はその軌跡の上で 輝きになって残っている お別れしたのは何で 何のためだったんだろうな 悲しい光が僕の影を 前に長く伸ばしている 時々熱が出るよ 時間がある時眠るよ 夢だと解るその中で 君と会ってからまた行こう 晴天とはほど遠い 終わらない暗闇にも 星を思い浮かべたなら すぐ銀河の中だ あまり泣かなくなっても 靴を新しくしても 大丈夫だ あの痛みは 忘れたって消えやしない 伝えたかった事が きっとあったんだろうな 恐らくありきたりなんだろうけど こんなにも お別れした事は 出会った事と繋がっている あの透明な彗星は 透明だから無くならない ◯×△どれかなんて 皆と比べてどうかなんて 確かめる間も無い程 生きるのは最高だ あまり泣かなくなっても ごまかして笑っていくよ 大丈夫だ あの痛みは 忘れたって消えやしない 大丈夫だ この光の始まりには 君がいる
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9nine – Ai Ai Ai

愛・愛され足りないなんて 言わないで Don’t you know my heart 愛・愛・愛・愛・愛なんて そばにあるから Hold on now いつの間にかキミを見ていた 視線 ハート 釘付けなのに ねぇ 気付いてくれないのは もどかしいよ 二人きりになれるチャンスを ずっと待っていたのに キミの隣には 四六時中 誰かがいる (one time) 昨日に (two time) さよなら (three time)…
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amazarashi – Kyomubyou (虚無病)

諸行無常未来都市 輪廻の環状線 抜け出せない因果と 去勢に至る 未来無き未来 選択肢なき幸福  感染 反戦 我に返るも 手遅れ 潜れ 潜れ  オーバーテクノロジーと心中して 生け贄 犠牲 人間性 侵入禁止区の春 生命の樹形図 患って列をなせ、弱きブレーメン 人間反対の姿勢を声高に表明 総人類、何らかの病気だろどうせ 欠陥品どものファンファーレ  虚無の犠牲者 夕焼け溺死、滅亡前夜の 緑地公園クレーター跡地で 隣人ですら疑い合うから 争いも致し方ない ミクロ マクロ 本能のフラクタル ブラフマ 気まずさと迎合 因果交流電燈の曼荼羅 収束するべく いがみ合う シェルターにノゲシが咲く 循環のライフゲーム 社会性脱ぎ去った我らは動物 北へ北へと頼りなく行軍 あらゆる恐怖症に欠落に躁鬱 失敗作どものファンファーレ 虚無の犠牲者 夢もない 希望もない 目的もない 味方もいない いない いない 人が嫌い 世界嫌い 言葉が嫌い 過去、未来 怖い 怖い 怖い しいたげられて 追いつめられたら やむをえず防衛機制 復讐の狼煙 脅し 暴利 思い通り 思い通り 思い通り 逆上して列をなせ、若きレベルエール 愛された事ないから愛は知らない 総人類、何らかの負い目を背負って 出来損ないどものファンファーレ 虚無の犠牲者
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